子供が欲しい|子どもを授かれない理由や原因

子供が欲しいのに子どもを授かれない理由や原因について記しています。

子供が欲しい時に知っておきたいこととは

マタハラされる立場とする立場

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私も8か月くらいまで働いていました。

ただ昔の話ですし、福利厚生も充実していなかったので退職するつもりでいました。

ですから上司に報告はしなかったのです。

産む気になっていたんですね。

自分で決めたことだから仕方がありません。

同僚にも言いませんでした。

そうなるとただの会社員です。

気が張っていたのかあまりお腹の目立つこともなく。

無事に退職しました。

出産後噂を聞きつけた同僚からお祝いを頂きました。

少し後悔しましたね、素直にみんなに祝福してもらえばよかったかなと思いました。

しかし報告すれば退職を前提としていたとしてもも周りが気を使うでしょう。

大変ハードな職場でしたから。

PCの先駆けで今思えばこの時代を考えると私に将来性はなかったのですが、それでも自分の作ったプログラムが起動するのはわくわくしました。

私の選択は間違ってはいなかったと思うのですが、今は産休は当然の権利です。

報告を受けた上司は職務上気を使わないわけにはいかないでしょう。

その辺のすれ違いが問題を生むのではないでしょうか。

妊娠は病気ではないんです、肉体労働でなければ最後まで仕事はできます。

でもね、ずっと後の話ですがスーパーで今にも生まれそうなマネキンさんがいました。

思ってしまったのですよ、こんなになっても働いているなんてご主人はどんな人なんだろうと。

考えただけでもマタハラですよね。

妊娠後期は安定期なんですよ、むしろ初期の方が流産の危険があります。

産休の考え方を初期と後期に分ければいいのではないかと思います。

つわりがひどかったり流産の危険性があれば初期に取ればいいではないですか。

それにしても出産前後3週間づつというのは短か過ぎます。

出産後の育児休暇のほうが充実しているんですよ。

産まなければ話になりません。

産む立場の側も少しペナルティーがあってもいいのではないでしょうかと思います。

ほとんどの人は10か月間無事に過ごす事が出来ます。

しかしそうでない人もいるのだから、少子化に歯止めをかけるためにも考え方を変えて欲しいと思います。

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